【声優はオーマジオウ!】仮面ライダー武神鎧武【正体不明の弱い奴!】

2022年12月27日火曜日

悪のライダー 映画・Vシネ 仮面ライダー解説 仮面ライダー鎧武

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 今回解説する仮面ライダーは武神鎧武です。

天下を獲るのは、この私だ!
目次
  • 武神鎧武
    • スペック
    • 概要
    • 外見
    • 目的・悪事
    • 装備
      • ブラッドオレンジロックシード
      • 戦極ドライバー
      • 無双セイバー
      • ブラッド大橙丸
    • 戦闘能力
    • 必殺技
    • 蓮華座武神鎧武
    • 中の人
  • 単語
    • 戦極時代
    • 武神ライダー
    • ご神木
      • テレビ本編との関連
    • 運命の巫女
      • 備考
  • 怪人
    • ウツボカズラ怪人
      • 概要
      • 戦闘能力
      • 吸収能力
      • 最終決戦
      • 再登場
      • その他
    • その他の使役怪人
  • 劇中の活躍
    • 序盤
    • 終盤
    • 最期
    • 備考
  • ゲーム作品
    • ガンバライジング
    • バトライド・ウォー

身長:203cm
体重:105kg
パンチ力:13.5t
キック力:18.9t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.3秒

 概要
 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』に登場した敵キャラ。謎の異世界戦極時代に存在する「武神ライダー」の1体。戦いの中に突如として現れた邪悪な武神ライダー。声は小山力也。一人称は私。
 各地の武将達がそれぞれの武神ライダーたちと共に天下を目指す乱世において仕えるものをもたず、自ら怪人軍団を率いて天下取りを成し遂げようと他勢力に侵攻を仕掛ける。

 表記
 バンダイの商品など多くの場合「仮面ライダー武神鎧武」と呼称される。公式の表記は「アーマードライダー武神鎧武」。他の武神ライダー達の呼称に倣うなら「武神ライダー鎧武」が正しい。「謎のアーマードライダー」と紹介される場合もある。

 外見
 紘汰の変身する鎧武オレンジアームズと形状はほぼ同一だが、各部のカラーリングが異なる。「パルプアイ」やアーマーは暗めの赤色をしており、その上に植物のツタか炎を想わせる黒い紋様が刻まれ、元々のデザインと相まって重厚かつ禍々しい印象になっている。
 実際のブラッドオレンジは皮の部分は普通のオレンジとほとんど同じ色であり、果肉部分が暗赤色をしているのだが、ブラッドオレンジアームズの場合はフルーツ形態で皮に当たる部分も暗赤色である。
 他の武神ライダーがそれぞれの元となった仮面ライダー達と全く同じ姿をしているのに対し彼だけはやや異なる姿をしているが、詳細は不明。

 倒した武神ライダーたちはウツボカズラ怪人を通して「ご神木」に取り込ませ、そのエネルギーと「運命の巫女」を利用して絶大な力による天下支配を目論んでいた。
 天下を手に入れるために必要な「ご神木」「運命の巫女」を狙う。紘汰の幼馴染の高司舞を運命の巫女と認識し、部下の怪人を使って彼女を攫おうとする。
 さらに、舞の誘拐に失敗した怪人を追ってクラックに飛び込んだ紘汰たちと、偶然繋がったクラックの先に居た操真晴人と仁藤攻介をも「異世界の武神ライダー」としてついでに始末し、そのエネルギーを奪って利用せんと企む。

 他の武神ライダーを次々に打ち倒し戦極時代最強と恐れられていた。実際に鎧武とウィザード、武神オーズや武神フォーゼを圧倒した。しかし、ウィザードのインフィニティースタイルや、武神ダブルCJXには圧された。

 装備

ブラッドオレンジロックシード
 シリアルナンバーはオレンジロックシードと同じL.S.-07。クラスはA。鎧武のオレンジロックシードの色違い。音声パターンは低い声で、変身完了時は和風ではなくホラーテイストな音声が鳴る。
 テレビ本編ではロックシードの生るヘルヘイムの森に行くためには、ランダムに発生するクラック(次元の裂け目)を通る必要がある。
 だが神社の衣紋掛けに似た特殊なクラックを発生させ、現実世界とヘルヘイムの森、さらには別世界をも繋ぐことが出来る。劇中ではヘルヘイムの森仮面ライダーウィザードの世界に配下の怪人を送り込んでいる。

戦極ドライバー
 本作の仮面ライダーが変身に使用するベルト。戦極凌馬が開発した。変身する際の待機音はブラーボ・ナックルと同じエレキギターによる「ロック風」。初期型で帯の色はイエロー。
 初めて装着した際にはバックル左側のプレート「ライダーインジケータ」に武神鎧武の横顔が描かれる。使用者認証機能により最初に装着した者しか使うことができない
 変身中にブレードを再び倒すことで、倒す回数に応じて(1回)「スカッシュ」(2回)「オーレ」(3回)「スパーキング」の3段階の必殺技が発動する。

変身
 バックル中央の格納ベイ『ドライブベイ』にロックシードをセット。パワーの放出に耐えるだけの強度を持つ。ロックシードと戦極ドライバーの間でエネルギーのやり取りを行う接続用コネクター。
 アーム部『ロックオンアーム』でロックシードを固定。力を解放する際に、パワーの暴走を防ぐ。ブレード状のスイッチ『カッティングブレード』を降ろすことで、セットしたロックシードがオープン。力を解放して効果を発揮。変身が実行される。

ベルト部
 ベルト部『フォールディングバンド』でドライバーを保持。普段はドライバーのバックル部分に折り畳まれて収納されているが、装着者の体型に合わせて自動的に伸縮する。
 収納用ブロック『バンドシェルター』がバンドを格納。上部には装着を解除するための「リフトオフスイッチ」が設けられている。
 装着した人物の生体データ登録と認証を行うセンサーユニット『パーミッションユニット』は最初に装着した人物の生体情報が自動的に登録されるため、登録外の人物が装着しても変身出来ない。

本来の役割
 ヘルヘイムの環境下で人類が生き残るための生命維持装置。食すとインベスに変貌してしまう有害なヘルヘイムの果実をロックシードに変え、ドライバーにセットする事で栄養分を無害な形で取り込める。
 装着者がヘルヘイムの果実を手に取ると、果実のエネルギー量に応じたグレードのロックシードに自動的に組成変換する。これにより果実が入手できる環境においては、戦闘と並行して新たなロックシードを入手可能。
 だが実はゲネシスドライバーを開発する為のいわばプロトタイプであること、凌馬自身にとってヘルヘイムでの人類生存は建て前でしかなく、自身の開発したドライバーで人間を超えた存在を創り出すためのステップの一段階に過ぎなかった。

無双セイバー
 武神鎧武の基本武装。片刃の直剣。鍔部分には鎧武の紋章が刻まれている。銃撃装置が組み込まれており、状況に合わせてセイバーモードとガンモードを使い分ける。
 刀身『ハモンエッジ』は名刀、妖刀と呼ばれる世界中の刀剣の構造を解析し、現代の最先端技術で大幅に改良し切れ味と強度が向上。
 グリップ『パワーセルグリップ』内部には大容量のパワーセルが内蔵。エネルギーを供給する。格納ベイ『ドライブランチ』にロックシードを装着することで必殺技を放てる。

ガンモード
 鍔は銃になっており、遠距離戦も可能。スライドスイッチ『バレットスライド』を引いて弾丸を装填。引き金『ブライトリガー』を引いて『ムソウマズル』から弾丸を連射する。
 エネルギーゲージ『エナジチャンバー』は高出力時に強く発光、またガンモードでの残り弾数を表示する。こまめに再装填しないとすぐに弾切れになる。
 パワーセルグリップの下部にアームズウェポン・大橙丸を接続することで「ナギナタモード」となる。利便性に富んだ様々な戦法を採ることが可能。

 小刀型アームズウエポン。輪切りのオレンジのような刀身「カヒノジン」を持つ。オレンジアームズとは違い「カヒノジン」が赤い。
 アームズカップラーを無双セイバーの後部に接続することでナギナタモードとしても使用できる。接続の際、無双セイバー側にオレンジパワーセルのエネルギーを送っている。

 必殺技

ナギナタ無双スライサー
 無双セイバー・ナギナタモードにブラッドオレンジロックシードをセットして発動。刀身にエネルギーを纏わせて回転切りを連続で放つ。
 ガンバライジング限定技『邪閃武神斬り』はブラッド大橙丸と無双セイバーの二刀流で敵に的確な斬撃を浴びせた後に、X字に切り裂いてトドメを刺す。ガンバライジング限定技『紅蓮一刀』はブラッドオレンジスカッシュで発動する武神鎧武版の大橙一刀。

 蓮華座 武神鎧武
 鎧武とウィザードの同時攻撃に圧され始めた武神鎧武が、最後の手段としてご神木と融合した武神鎧武の最終形態
 配下のウツボカズラ怪人に吸収された武神ライダー達のエネルギーがご神木に流れ込んだことで、武神鎧武に時空の裂け目のエネルギーが流れ込みご神木と融合合体した。
 触手の一本から毒々しい真っ赤な蓮華の花が開き、そこから武神鎧武の上半身だけが生えている。一人称が俺に変わる。

活躍
 この状態でグルグル回転しながら攻撃してくる。ご神木と融合したことで無数のツタ状触手を伸ばしての攻撃なども可能となった。無数の触手や可憐に舞い散る花弁を敵の周囲で爆裂させて攻撃する。神木からは実を放ち、怪人を孵化させる能力を持つ。
 ダンデライナーに乗ったウィザードアームズの鎧武とインフィニティードラゴンゴールドに進化したウィザードを相手に激しい空中戦を展開する。
 神木ごと自らの体を縦に真っ二つに開き、幹で押し潰して食らうという技を手に入れたが、この力でウィザードと鎧武を捕食しようとしたことが命取りとなった。

 中の人
 スーツアクターを務める富永研司氏は本作のウィザード編でファントム・オーガも演じている。また、イエヤスの家臣の一人として顔出し出演もしているので、劇場で見逃した人はソフト化の際にチェックしてみるのも面白いだろう。

単語

 戦極時代
 仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰や仮面ライダーウィザード/操真晴人が迷い込んだ異世界。史実の戦国時代とは異なる文化や武将たちが存在している。
 人名はカタカナ表記、様々な時代の文化や物品が混在し、Tシャツや皮ジャン、ジープやマシンガンといったものが当たり前に登場。建築物の解釈なども異なり、例としてノブナガが死亡した場所が本能寺でなく、「HONNOUJI」という名の教会になっている。

 天下統一を目指して戦う各地の武将たちに就く守護者。クウガからウィザードまでの14人が存在し、外見や能力は同じ。各地の合戦において互いにしのぎを削っている。自分たちが守るべき民のために戦う。

 ご神木
 武神鎧武とウツボカズラ怪人が秘かに武神たちのエネルギーを送り込んでいた巨木。土地に住む人々はこれをご神木として崇め連日のように雨乞いをしている。傍の石碑には「GOSHINBOKU」と刻まれており、アップで映るシーンがシュール。
 雨を奪っていた元凶で、その雨はヘルヘイムの森に降り注いでいた木の周囲にはヘルヘイムの果実=ロックシードが生っており、ご神木は何らかの理由で森から来たものと推測される。水を吸い上げていたのが生態的なものなのか、武神鎧武が意図的に引き起こしていたものなのかは不明。
 終盤、十分なエネルギーを得たことで根っこごと地下を移動、イエヤスの居城を突き破りさらに巨大化した姿を見せる。

テレビ本編との関連
 ユグドラシル社内部には映画のご神木そっくりの巨木が存在。常時開いたクラックからユグドラシルの研究員が森を出入りしている。この木は元々ヘルヘイムの森の植物であり、昔偶然クラックから現れたこの一本だけが大きく生育して、ご神木として地元の信仰対象となっていた。何故他のヘルヘイムの植物同様に果実を実らせなかったのかは不明。

 運命の巫女
 始まりの女を指す。映画公開後の放送話で、沢芽市にはかつて鎮守の森とご神木、それを守る神社が存在し舞はその神社の跡取り娘だったこと、奉納のための巫女の舞を幼少期に踊っていたこと、ユグドラシルの開発で神社が潰され森も刈り取られたことが明らかになった。同話では舞が運命の巫女から警告を受けるシーンもある。

備考

 『仮面ライダー鎧武ザ・ガイド』には「ご神木」「運命の巫女」という本編に近しいキーワードがあったことに触れられている。
 田崎竜太監督は「虚淵さんの脚本ではないが、意図的に入っているもの」と明かし、「武神鎧武と謎の少女の間にどんな関係があったのか?とか、観客が想像してくれるといいな」と話している。そして、監督は「あれはきっと謎の少女のことを知っていたから、舞を連れ去ろうとしてたんでしょうね」という見解を出している。

怪人

 ウツボカズラ怪人
スペック

身長:223.0cm
体重:161.0kg
特色/力:両腕の爪による攻撃、胸の壷でライダーたちを吸収する、ツタ攻撃

概要

 声は吉野裕行。ファントムともインベスとも異なる謎の怪人で、正式名称は不明。武神鎧武の指令を受けて行動する彼の家臣ともいうべき存在。鳴き声は「クワー」。武神鎧武の命令には忠実で、知性が有り人語を解し、人語を話すことも出来る。
 全体的には僧正がベールで顔を隠したような、忍者黒子とも取れる独特の意匠をしている。武神鎧武が打倒した武神ライダー達を体内に吸収、それによって得たエネルギーを“ご神木”と呼ばれる「ユグドラシル」を思わせるような巨木に流し込むことを使命とする。

戦闘能力
 極めて高く、4人のアーマードライダーたちと同時に戦っても互角以上の戦いが出来る程の戦闘力をもつ。全身から触手状のを生やしのように扱う、両腕のカギ爪で相手を切り裂くなどして戦闘を行う。異世界へ扉を開いての空間移動も可能のようである。

吸収能力
 身体前面の口のような部分を開いて、倒された武神ライダーを吸収し、ご神木にそのエネルギーを流し込むのが主な使命。
 晴人に救出された仁藤によれば「危うく消化されるところだった」らしく、これまで吸収された武神たちもエネルギーだけを残して消化されてしまったようである。

最終決戦
 ご神木から誕生した怪人軍団を率いてライダーたちとの決戦に挑む。怪人軍団や持ち前の高い戦闘力で戦いを有利に進めるが、レジェンドライダーアームズを手に入れたライダーたちとビーストによって、軍団を全滅させられる。
 更に自身も大ダメージを負ったところを、ビーストハイパーバロン オーズアームズ龍玄 Wアームズ斬月 フォーゼアームズの「4大ライダーキック」を受け爆散した。

再登場
 小説仮面ライダー鎧武』にも登場。ヘルヘイム由来の菩提樹の実から量産され、アーマードライダー達に立ち塞がった。狗道供界の死の世界では、イナゴ怪人と共に大量に創り出され龍玄に襲いかかるが、一瞬で斬月達に殲滅された。
 平成ライダーで食虫植物モチーフの怪人が画面に登場するのはこれが初である(『仮面ライダークウガ』のズ・ガズボ・デは画面には登場していない)。
 正体は一部のオーバーロードインベスが生み出すことの出来る手駒であり、イナゴ怪人と同質の存在であると推測される。

 その他の使役怪人
 ご神木から飛んだ種から誕生し、武神鎧武に率いられライダーや武将たちに襲いかかる。よってドーパントやゾディアーツに似ていたとしても、それは単なるソックリさんであり人間だった時代などない。
 イエヤスの家臣たちを容赦なく殺害した怪人たちは、鎧武に変身した紘汰によって倒されるが、人の死を目の当たりにした紘汰に戦いへの恐怖や迷いを植え付けた赤字の怪人は最終決戦に参加した者たち)。

◆魔化魍
バケネコ
カシャ

◆ファンガイア
ウォートホッグファンガイア
ビートルファンガイア

◆ドーパント
ユートピア・ドーパント
デス・ドーパント
スパイダー・ドーパント
バット・ドーパント
アイズ・ドーパント
ルナ・ドーパント
メタル・ドーパント
トリガー・ドーパント

◆ヤミー
ネコヤミー
クロアゲハヤミー
フクロウヤミー
屑ヤミー
カマキリヤミー
プテラノドンヤミー雄
ハゲタカヤミー

◆ゾディアーツ
ペルセウス・ゾディアーツ
ムスカ・ゾディアーツ
ドラゴン・ゾディアーツ
キャンサー・ゾディアーツ
ピスケス・ゾディアーツ

◆ファントム
ミノタウロス
ヒドラ
ボギー
アルゴス
スフィンクス
ケプリ

劇中の活躍

 序盤
 戦極時代にて雨が全く降らなくなり、深刻な水不足に陥る。領土争いが激化していた。そんな中、武神鎧武が出現。映画本編開始の時点で残る武神ライダーはあと僅かという状況になっていた。
 自身の野望達成の為に怪人たちを率いて次々に武神ライダーたちを屠ってゆくが、自身の世界だけではなく、他の異世界にまで手を伸ばしたことで、ウィザード鎧武たちの介入を許す。

 終盤
 地上では運命の巫女の導きでレジェンドライダーアームズを手に入れたアーマードライダーたちとビーストハイパーが怪人軍団を一掃。追い詰められた武神鎧武は、鎧武とウィザードを触手で攻め立て、自らの身体をご神木ごと切り裂き二人を飲み込む。
 だが、ご神木内部に囚われた二人の前に、吸収された武神ライダーたちの魂が出現。志半ばで敗れた自分たちに代わって民を救ってほしいと希望を託し、二人にエネルギーを分け与える。内部で起こった異変に武神鎧武が苦しみだした直後、二人はご神木をぶち破り脱出に成功する。

 鎧武スイカアームズ大玉モードを、ストライクエンドを発動したウィザードの幻影がオーバーヘッドキックして、ご神木に大ダメージを与える。
 武神鎧武も、続けざまに放たれたダブルライダーキックを食らい、断末魔の叫びと共に爆散。ご神木は崩れ落ち、今まで吸収してきた水も雨となって降り注いだ。
 これまで戦ってきた兵士たちも武器を捨て、互いに手をとりあい雨が降ったことに歓喜の声を上げるのだった。

 備考
 武神鎧武の正体と彼が天下統一の果てに何を望んでいたかは不明。劇中、ご神木と融合したことや、部下のウツボカズラ怪人が木にエネルギーを送り込む描写などから、これらが元は同一の存在であり、何らかの理由でご神木から発生した分身が武神鎧武とウツボカズラ怪人なのではないかと推測するファンもいる。

ゲーム作品

 ガンバライジング
 2弾から参戦。初の劇場版限定高レアのダークライダー。2弾CPのみの登場だったが4弾ぶりに6弾でR落ちで再録された。アビリティはダークライダーらしく相手の能力を下げるものが多く、必殺技も、劇中のものではないものの、その迫力的な台詞同様かなりパワフルなものとなっている。
 ガシャットヘンシン2弾では初のSRで収録。この弾はゲンムとリュウガが初参戦、ダークカブトとダークキバも収録され、主役ライダーに似た姿のライダーが多く収録された。
 ライダータイム2弾ではRで収録。中の人が現行ライダーオーマジオウ役で出演しているからだろうか。プレミアムバンダイ限定のジェネレーションボックスでは遂にLRでの収録となった。

 バトライド・ウォー
 2より敵専用キャラとして参戦。2では蓮華座状態も登場する。

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 以上です。これで紹介を終えます。

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