【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー

2021年10月24日日曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン 玩具レビュー

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 今回はアーツの仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパーを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 シャイニングアサルトホッパープログライズキーで変身する仮面ライダーゼロワンの中間フォーム頭上を浮遊するバッタのライダモデルが人型の外骨格に変形してから覆い被さる。
 この形態独自のシステムとして、オービタルユナイト内に組み込まれた「シャインシステム」を持ち、青いエネルギー波動弾「シャインクリスタ」が展開し、オールレンジ攻撃や密集させてシールドにするなど攻防両方の利用が可能。

製品情報

発売日:2020年9月17日
定価:6,600円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーゼロワン

パッケージ


本体

 全身。ライジングホッパーよりかなり複雑な見た目になりアサルトウルフの要素も混じって黒黄カラーに青も追加。ゼロワン素体をベースにしているので高いアクション性があります。オーソライズバスター(アックスモード)が付属。


 マスク。シンプルな顔立ちだったライジングホッパーに比べ大幅にディテールが増加。マスク部分は銀になり機械っぽさも強調されています。複眼はクリア素材で造型されています。
 アンテナや側頭部の造形は非常にシャープ。ディテールと彩色がかなり複雑ですが塗装も正確で頭頂部の細いラインなども正確に再現されています。


 上半身。胴体も造形塗装共に精密。胸部のオービタルユナイトはクリアパーツから内部が透ける方式です。重厚なメカディテールはシャープに造型されており、インナーの表面にモールドが造型されているのでリアルな劇中スーツの印象です。
 蛍光色のようなイエロー成型パーツは特殊な加工がされ、紫外線やブラックライト等で光って見えます。一部にメタリック塗装されてます。

 飛電ゼロワンドライバー。ライジングホッパーと共通です。キーはシャイニングアサルトホッパープログライズキーに。



 下半身。太腿の装甲などライジングホッパーよりごつくなっており強化形態らしいです精巧に造型されています。足裏にモールドが造型され、つま先が可動します。

付属品
出典元:【レビュー】 S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー (shishioh.info)

 手首は握り手の他に開き手、武器持ち手、指差し手が付属します。指もしっかりと黄色で塗装されています。

出典元:【レビュー】 S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー (shishioh.info)

 オーソライズバスターアックスモード。
ディテールはかなり精密に再現されており見栄え良好。彩色も忠実で刃や銃口などにはメタリック塗装されています。変形ギミックはないためガンライズは出来ません。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。肩はごついですがしっかりと逃がせるためよく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

アクション



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感想

 特有の刺々しいデザインがシャープに造形されており各部の細かいラインなども正確に塗装。造型とプロポーションも劇中イメージに近いです。マスクの造型も素晴らしく、エッジの効いたシャープなディテールがカッコイイです。
 可動も他のゼロワン系同様どこもよく動き劇中の動きは大体再現出来、躍動感のあるアクションが可能です。他、武器のオーソライズバスターもSHFらしい精密さで見栄え良かったです。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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