【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーマッドローグ

2021年11月20日土曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダービルド 玩具レビュー

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 今回はアーツの仮面ライダーマッドローグを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

『ならば……答えは一つ! あなたに……忠誠を……誓おう!!』
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 内海成彰が変身する仮面ライダー。変身時はエボルドライバー(マッドローグVer.)とバットフルボトル、エンジンフルボトルを使用する。
 エボルドライバー(マッドローグVer.)には、人間でも使用できるよう各機能に調整が施されており、変身者に身体強化を行うことで戦闘能力を引き上げる。
 必殺技発動時は両脚を揃えて双発炸裂キックを繰り出す他、飛行ユニット「マッドナイトフライヤー」を展開し、地上を爆撃しながら飛び回ることも可能。
 難波会長の仇であるエボルトに付き従い破壊活動を行うが、それは仮面ライダーエボルの各フェーズのデータを解析・利用し、マッドローグを強化するためであった。最終決戦では仮面ライダーローグと共闘し、エボル コブラフォームと対決する。

製品情報

発売日:2019年4月15日
定価:6,380円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダービルド

パッケージ

本体

 全身。造形は大部分がナイトローグからの流用で頭部や胸部、ベルトなど一部が新規に。下半身はほぼ共通です。


 マスク。ナイトローグやブラッドスタークと異なり目はライダーと同じ形。劇中イメージに近い造形で、メタリック塗装が施されています。
 バイザーは劇中通り分厚く塗装されているので素材がわかりにくいです。ただ複眼ではなく通常のメタリック塗装。ただ劇中だともっと紫だったのでそこは気になります。




 上半身。頭身バランスや劇中イメージに近いプロポーションです。アーマー部分には精巧にディテールが造形。
 インナーにはモールドが施されています。胸部は中央の装甲だけ新規で他はナイトローグと同じですが色が全く違うので印象はかなり違います。


 エボルドライバー。ディテールはかなり精密で見栄え良好です。細部の塗装も再現され一部にクリア素材が使われています。バットフルボトルとエンジンフルボトルがクリア素材で作られており、脱着が可能です。




 下半身。ナイトローグの色違い。足裏にモールドはありません。かなり複雑なカラーリングですが塗装は丁寧でした。

付属品
 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手、構え手が付属します。


 ネビュラスチームガンとスチームブレード。従来品と共通です。ディテールと彩色が施されています。


 ネビュラスチームライフル。合体ギミックも共通。スチームブレードを分割してネビュラスチームガンの前後に取り付けます。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

ナイトローグとの比較

 改造前後で並べて。頭部、カラーリングが全然違うので使いまわし感はそれほどはなし。

アクション



























 エボルドライバーが全てを制す! VSローグ











 まだ力の差を、理解していないようだな…! グレートクローズ



 負ける気がしねぇ! クローズマグマ

 愛と平和のために! VSグリス












 共闘! ダブルローグ!









感想

 再現が高く造形とアクション性が良好です。頭部やカラーリングの違いによって見た目はかなり変わってますが、大部分の造形はナイトローグと共通なので可動基本的な出来はそちらと変わりなし。
 目の色が劇中とはやや異なる感じだったものの、見本よりはだいぶ良くなっており、新規造形の頭部やエボルドライバーなどの造形塗装も精密な仕上がりで格好良く仕上がっていました。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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