【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダータイクーン ニンジャフォーム

2024年1月18日木曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーギーツ 玩具レビュー

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 今回はアーツの仮面ライダータイクーン ニンジャフォームを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

「人が幸せになろうとする権利を奪う資格なんて、誰にもない!」
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 『仮面ライダーギーツ』の2号ライダー。桜井景和仮面ライダータイクーンコアIDのセットされたデザイアドライバーで変身、レイズバックルをセットすることにより装甲を身に纏う。緑色をしたタヌキモチーフのライダー。初変身は第8話。

 緑と銀を主体とした甲冑鎧を纏う。上半身・下半身共に、忍術を中心に機動力・俊敏性・隠密性に重点を置いた装備を展開する。拡張武装・ニンジャデュアラー・ツインブレードを逆手持ちによる二刀流スタイルを取る事が多い。

 必殺技はタクティカルスラッシュ。ニンジャデュアラーのシュリケンラウンダー1回転または2回転後、トリガーを引くことで発動する。緑色の斬撃を繰り出し、爆発の瞬間に敵がシュリケンラウンダー型のエネルギーに包まれている。

 
製品情報

発売日:2023年7月18日
定価:8,250円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーギーツ

パッケージ

本体

 全身。たぬきをイメージしたマスクとニンジャを模した、ギーツやバッファとはかなり異なる愛嬌のあるデザイン。ギーツ用の換装パーツとタイクーンエントリーフォーム用換装パーツが用意されています。


 頭部。メカニカルなデザインを精巧に造型されています。耳の形や鼻の周りなどはタヌキ。独特な輪郭もシャープに造形され複眼の処理も綺麗。
 メタリックな彩色も重厚に塗装されています。複眼の表面はクリア素材で造型され内部が造型されています。首などインナーはつや消し処理。細かい部分の塗装なども正確で綺麗でした。


 上半身。素体はギーツと共通で外装が新規。劇中イメージに近いプロポーションで、真骨彫製法のような肉厚な造型です。各アーマーは精巧に造型されており、色合いの再現も高く綺麗なメタリック塗装がされています。
 左右非対称の胸部装甲も違和感なく造形され、緑や赤の色味などもイメージ通り。腕部のアーマーも重厚で、鎖帷子のようなモールドも立体的に造型されています。肘の手裏剣は回転します。手首はグローブを嵌めたような造型で縫い目やシワが造型されています。


 ベルト。腰部にはデザイアドライバーが造型され、中央にはタイクーンのIDコアがプリントされています。ニンジャレイズバックルを装着。
 ニンジャレイズバックルの手裏剣が回転します。バックルの表面はクリア素材で造型され内部が透けて、ギアが造型塗装されています。


 下半身。下半身はほぼエントリーレイズフォーム共通で、右大腿部に包帯のようなデザインが造型されています。

 ニンジャデュアラー。劇中のようにシャープで、グリップの模様や刃の装飾など忠実に再現されています。一部の模様がプリントされています。車輪のような部分が回転可動します。2本にわかれ、二刀流になります。

可動範囲

 胴体は三分割されジョイントで可動します。腰から分離します首と腰は前後・回転が大きくスイングします。腕も水平・回転共によく動きます。肩も引き出し式で高く上げることが。
 下半身の可動も良好です。肘膝も深く曲げることが可能。股関節も引き出し式で前後横に広く可動。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

ギーツバッファとの比較

 マグナムブーストフォーム・ゾンビフォームと並べて。組み換え前提なこともあって体形は同様です。

アクション



































感想

 これまでのギーツライダー同様、劇中イメージに近いプロポーションと肉厚なボディ。綺麗な複眼とシャープなマスクの造型が素晴らしいです。
 タヌキモチーフという独特のデザインやカラーリングも劇中通り再現、造形もシャープかつ塗装も正確でした。
 ニンジャレイズバックルの一部にクリア素材が使われ、内部のギアが見える造型に驚きました。ニンジャデュアラーも情報量の多いディテールが再現。これまで同様組み換え遊びなども手軽に出来て遊びの面でも申し分なかったです。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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