今回は真骨彫の仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。
『ライオン!トラ!チーター!ラタラタ~ラトラーター!』
目次
- 劇中設定
- 製品情報
- パッケージ
- 本体
- 付属品
- 可動範囲
- アクション
- 感想
劇中設定
火野映司が「オーズドライバー」と「オースキャナー」、「ライオン」「トラ」「チーター」のコアメダルを使って変身したコンボの姿。
強くしなやかな身体を活かした変幻自在の攻撃スタイルと圧倒的な加速力を特徴とし、制御困難なトライドベンダーをも乗りこなして戦う。
頭部の鬣(たてがみ)「ライオネルフラッシャー」からの発光技や、剛腕を活かした「トラクロー」の刺突斬撃、「チーターレッグ」の超加速を利用した高速突撃などを繰り出すことが可能。
加えて、全身から放たれる熱線は半径数キロメートルを瞬く間に溶かし蒸発させるなど、制御に手こずる程の戦闘能力を備えている。
製品情報
発売日:2020年6月24日
定価:7,150円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーオーズ
パッケージ
本体
全身。胸部と腕部のトラ部分以外は新規造形。肉付きの良いリアルなプロポーションです。旧版と異なり太い脚部もきっちり再現されて過去の2体より力強い体型です。
精巧に作られたマスクが素晴らしいです。今作もコンボチェンジギミックが採用されているので同シリーズで亜種コンボを再現できます。今作はメダジャリバーも付属。
マスク。たてがみ状のデザインを劇中通りシャープに再現。金や複眼の青の色味などもイメージ通り。複眼はクリア素材で造型されています。
色合いも劇中イメージに近く綺麗なメタリック塗装です。たてがみの隙間の黒ラインやマスク部分の細かい塗り分けなども正確でした。
上半身。胸部のオーラングサークルの絵柄はディテールで再現。中央のトラ部分はタトバと共通。上のライオン、下のチーターは新規でいつも通り造形塗装は安定。劇中イメージに近いリアルなプロポーションです。
胸部と腕部は先に発売された「仮面ライダーオーズ タトバコンボ」と共通。インナーのラインもディテールで造型され立体的です。インナー部分は半光沢のような処理がされています。
オーズドライバーとオースキャナー。従来品と共通で、細部まで造型彩色されています。装填されているライオン、トラ、チーターのコアメダルは着脱可能です。コアメダルは小さいですが、絵柄がディテールで再現されています。
下半身。脚部は肉付きの良い造型で、脹脛など、シャープに造型されています。足首カバーが独立造型なので足首の可動範囲が制限されにくいです。足首はメタリック塗装され、足裏のディテールも再現されてます。つま先が可動します。
付属品
交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手二種、メダル持ち手、オースキャナー持ち手が付属します。
交換用トラクロー。タトバ付属の物と変わらず。可動ギミックなども同じです。
メダジャリバー。タトバコンボ付属のものと同様です。セルメダルカバーを交換することで、セルメダルチャージを再現できます。交換用のメダル部分はラトラーター専用の物に変更。
可動範囲
首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。
比較
同じ真骨頂のタトバ、ガタキリバと並べて。頭部が全然違うのは当然として脚部の太さもかなり違っています。
アクション
出典元:S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ レビュー! チーターレッグが動きすぎ!? | 机上大使の仮面ライダー道楽ブログ (deskoftheriders.jp)
感想
いつも通りの真骨彫らしい安定した出来でした。マスクの造型も再現が高く、複眼の色合いやメタリック塗装が素晴らしいです。
たてがみの塗装も綺麗、がっちりした厚みのある脚部などプロポーションにもこだわっており非常に格好良かったです。
可動もこれまで同様良好で、肘や膝などに捻りを加えられるようになってるのでリアルな動きが再現出来て面白かったです。
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この記事を作るにあたって、参考にした記事
S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ レビュー! チーターレッグが動きすぎ!? | 机上大使の仮面ライダー道楽ブログ (deskoftheriders.jp)様
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以上です。これで紹介を終えます。