【パクリでレビュー!】真骨彫製法 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ

2022年1月6日木曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ 玩具レビュー

t f B! P L
 今回は真骨彫の仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

『クワガタ!カマキリ!バッタ!ガ~タガタガタキリッバ!ガタキリバ!』
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 火野映司が「オーズドライバー」と「オースキャナー」、「クワガタ」「カマキリ」「バッタ」のコアメダルを使って変身したコンボの姿。軽量性と強靭さを併せ持つ外骨格をまとい、持ち前のスピードを活かした戦闘スタイルをとる。
 頭部の「クワガタホーン」からの雷撃技や、「カマキリソード」の高速双剣術、「バッタレッグ」を利用した強力なキック技などを繰り出すことが可能。
 また、昆虫系のコアメダル3枚を組み合わせたこのコンボ時にのみ、仮面ライダーオーズは自身の分身体を生み出すことができる。
 なお、ガラ怪物態との戦闘では、仮面ライダーオーズ ガタキリバ コンボの分身体、合計8人が各種コアメダルを利用して各コンボへと変身。
 ガタキリバ、ラトラーター、サゴーゾ、シャウタ、タジャドル、プトティラ、ブラカワニ、タトバと、全てのコンボが並び立つこととなった。

製品情報

発売日:2020年2月14日
定価:7,150円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーオーズ

パッケージ

本体

 全身。同じバッタ部分である腰から下はタトバコンボと共通。他は新規造形でいつも通り真骨頂らしいリアルな造形。再現の高い造型とプロポーションです。
 分離ギミックにより別売タトバコンボと組み合わせて亜種コンボを再現できます。差し替えパーツでバッタレッグも再現できます。

 マスク。クワガタモチーフということで頭頂部がハサミの形になっています。シャープな造型のマスクとツノ。
 複眼はクリア素材で造型されており、複眼の透け具合などはタトバ同様綺麗です。メタリックグリーンの色合いも劇中イメージに近いです。




 上半身。体型バランスなどはタトバと共通。胸のオーラングサークルもタトバ同様色形共に精密でした。
 真骨彫のらしいリアルなプロポーションで再現されています。ボディ表面のディテールも忠実で立体的に造形されています。色合いの違う緑色も劇中に近いです。


 オーズドライバー及びオースキャナー。タトバコンボ付属のものと同様でギミックなども同じです。装填されているクワガタ、カマキリ、バッタのコアメダルは着脱可能です。




 下半身。脚部はタトバコンボと共通。足裏にはモールドが造型されています。

付属品

 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手、メダル持ち手、オースキャナー持ち手が付属します。


 カマキリソード。専用の持ち手で保持します。こちらを使う時は腕部のソードは取り外します。簡素なデザインですが造形・塗装共に良好です。

可動範囲
 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

比較

 真骨彫タトバコンボ、旧版ガタキリバコンボとの比較。造形バランスなどは改善しました。

アクション













































感想

 高評価のタトバコンボの素体がベースなので、造型レベルが高いです。アクション性、ギミック、色合い、どれも再現が高いです。
 下半身はタトバと同じで関節なども共通なので、可動など基本的な出来はそちらと変わりなし。頭部など真骨頂らしい再現度の高さで非常に格好良く、各部の緑の色味も劇中のイメージ通り、旧版では付かなかったバッタレッグパーツが付属されていてアクションポーズの幅が広がります。

※本サイト内の「パクリでレビュー!」シリーズは、複数のレビュー記事の情報や画像を組み合わせることによる、新たな価値創造を狙いとしています。
 画像の著作権はすべて、記載している出典元の運営者様のものであり、本記事の作成者に剽窃の意思がないことをここに記します。

この記事を作るにあたって、参考にした記事


─────────────────────

 以上です。これで紹介を終えます。

QooQ