【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム

2021年12月16日木曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト 玩具レビュー

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 今回はアーツの仮面ライダーアギト シャイニングフォームを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

『誰も人の未来を奪うことはできない!』
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定
 仮面ライダーアギト バーニングフォームが太陽光のエネルギーを取り込むことで、外殻が割れて出現する最強形態。パンチ力を除けば、あらゆるスペックが全フォーム中最高の数値を誇っている。
 優れた敏捷性を活かした戦い方を得意としつつ、斬撃武器、シャイニングカリバー ツインモードを使った二刀流による戦闘スタイルは、バーニングフォーム以上に強力無比。
 シャイニングカリバー ツインモードによる連続斬り「シャイニングクラッシュ」や空中に出現したアギトの紋章を突き抜けながら放つキック「シャイニングライダーキック」といった必殺技は、ほかのフォームとは比べ物にならない破壊力を見せた。

製品情報

発売日:2014年2月15日
定価:4,200円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーアギト

パッケージ


本体

 全身。素体は旧アーツのアギトやバーニングフォームともまた違った新規造形のものです。忠実に再現されたディテールとスイング式など広い可動範囲で劇中ポーズが決まります。


 マスク。バーニングフォームと同様です。重厚な造型とクリアな複眼がイメージ通りの造型。二重式ジョイントで見た目よりも広い可動範囲です。複眼の作りも細かくマスク部分の塗装も綺麗で格好良く仕上がっています。


 上半身。胸の独特な模様のモールドが綺麗に再現されています。ホワイト寄りのシルバーはパール塗装で高級感があり綺麗です。
 本体はマット処理、メタリック塗装とクリア塗装が施されており、とても綺麗です。中央のワイズマンモノリスはクリアパーツで作られています。


 ベルト。腰のオルタリングにドラゴンズネイルが装着されています。中央はクリアパーツで再現。これもバーニングフォームと同じものです。


 下半身。脛の装飾以外のデザインはこれまでのアギトとほぼ変わりません。足首のシルバー部にはレッドで文字らしきものが書かれています。
 左右非対称なのも鏡文字っぽく見えます。足の裏にもモールドが施されてます。自立などバランスは取りやすいです。

付属品

 手首は握り手の他に開き手、構え手、武器持ち手二種が付属します。手の甲はホワイトで塗装されています。


 シャイニングカリバーツインモード。
柄の部分の太さが異なり左右で違う持ち手を使います。シルバーの上から一部をメタリックレッドで塗装されています。
 細かく造形されており、刃も鋭くなっています。円部分はクリア素材で再現。塗装も綺麗です。シングルモードやエマージュモードへの変形ギミックなどはありません。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

アギトグランド、バーニングとの比較

 アギトの他形態と並べて。バーニングには負けますがグランドよりはだいぶがっちりしており程よいバランス。背も他より高めになっています。

エクシードギルスG3-X

 これにてアギトライダーの最強フォームが全て揃いました。意外にもエクシードギルスとはほとんど身長差がありません。G3-Xとは身長差がややあるので、配置やポーズで誤魔化す必要がありそうです。

アクション
























感想

 バツグンの造型力と塗装でクオリティは良好でした。力強さのある新規の素体のおかげでよりカッコよかったです。スムーズに可動できるのでアクションポーズがしっかり決まります。
 メインカラーの白銀部分もパール塗装で美しく仕上がっており、胸部のモールドなどもリアルに作り込まれてて出来に関してはかなり良かったです。
 シャイニングカリバーも完成度が高く美しい。一方手首が若干固いです。取また足首の可動範囲が悪かったことです。
 このあとわりとすぐ真骨彫のグランドフォームが発売されたため、再びクオリティに水が開けられてしまうのはやや不遇な商品でした。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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