【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン

2021年11月22日月曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーゼロワン 玩具レビュー

t f B! P L
 今回はアーツの仮面ライダー滅を解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

「歴史に刻まれるのは、我々『滅亡迅雷.net』の勝利だ…」
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 滅亡迅雷.net滅亡迅雷フォースライザーで変身する。仮面ライダーゼロワン』に登場するダークライダー
 変身の際は滅亡迅雷フォースライザーから出現したサソリのライダモデルが滅の胸を刺し、そのまま尾を軸にして背後から覆い被さる。
 12年前のデイブレイク発生時には、既にこの姿に変身していた。第4話で初登場したが、本格的に姿を見せたのは第8話から。

製品情報

発売日:2020年6月24日
定価:6,050円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーゼロワン

パッケージ

本体

 全身。素体はゼロワン。左右非対称のデザインが精密に再現され、全身のメタリックなパープルも劇中のイメージに近いです。スタイルとスムーズな可動を両立。
 アーマーをバンドで止めたような特徴的な姿が再現されています。バンドや各細かいアーマーの質感の違いが表現されています。アタッシュアローが付属。

 マスク。劇中よりやや大きいながら再現度は良好で各部造形もシャープ。細部のディテールも精巧に再現されています。バンドの留め具のような造形や、ガンメタカラーも良好です。
 クリアパーツの目は模様の再現も綺麗でカッコよく仕上げられています。目が大きめなマスクを再現。明るめのイエローも劇中通り。ガンメタ・紫部分は粒子の細かいメタリック塗装が施されています。
 上半身。胸部アーマーの縞鋼板の細かい造形を忠実に再現。左右非対称になってる装甲の色形も忠実に再現。スーツのディテールやプロポーションも精密です。
 左右で違うモールドが再現されています。インナーは粒子の細かいメタリック塗装がされ、ディテールも造型されています。

 滅亡迅雷フォースライザー。塗分けや造形など細かい部分まで再現。装填されているスティングスコーピオンプログライズキーは脱着できます。レバーの開閉は不可です。


 下半身。スーツの上からバンドで結んだ装甲が被せられているデザインが違和感なく再現され、細かい所まで丁寧に作られています。
 筋肉の付き方なども自然です。ゴムのようなラインも細かいです。足裏にはモールドが施されており、つま先が可動します。

付属品

 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手二種が付属します。

 アタッシュアロー。劇中のスケール感そのままです。小さいですが、細かい所までスジ彫りやモールドが造型されています。細かく塗分けられています。刃部分はメタリック塗装。上部は長くなっており、下部は短めです。


 交換用レバーパーツを差し替えることで、弓を引いた発射待機状態を再現できます。プロップの都合上と思われる段差も再現されています。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。干渉する箇所がないためよく動きます。


 ライジングホッパー、シューティングウルフと並べて。サイズはゼロワン、バルカンと変わらず。やはり頭はちょっと大きく見えます。

アクション

P00_8893P00_9040
P00_8917




P00_8900P00_8938

P00_8946P00_8956





 お前がデイブレイクの首謀者だったのか! VSバルカン


出典元:【レビュー】 S.H.Figuarts 仮面ライダー滅 スティングスコーピオン (shishioh.info)






感想

 造形塗装などはいつも通り安定しており左右非対称のデザインなども違和感なく再現され、紫の色味もイメージ通りで概ね格好良く仕上がってました。重厚なディテールに粒子の細かいメタリック塗装で再現性は良好。
 ガンメタのカラーリングや、目のイエローのカラーリングなどの配色が素晴らしかったです。特に目は模様の光の反射具合なども計算に入れられていました。
 インナーやアーマー部分のモールドも情報量が多いです。肩など可動ジョイントが太く頑丈な上、スムーズに可動します。武器が付属するのも良かったです。

※本サイト内の「パクリでレビュー!」シリーズは、複数のレビュー記事の情報や画像を組み合わせることによる、新たな価値創造を狙いとしています。
 画像の著作権はすべて、記載している出典元の運営者様のものであり、本記事の作成者に剽窃の意思がないことをここに記します。

この記事を作るにあたって、参考にした記事


─────────────────────

 以上です。これで紹介を終えます。

QooQ