【パクリでレビュー!】S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ【BGMあり】

2022年3月8日火曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダー鎧武 玩具レビュー

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 今回はアーツの仮面ライダー鎧武 オレンジアームズを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

ここからは俺のステージだ!

【BGM・閲覧のお供に是非】
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 葛葉紘汰が戦極ドライバーとオレンジロックシードを用いて変身した姿。攻防に優れたバランスの良い基本形態であり、無双セイバーと大橙丸を利用した二刀流の斬撃を繰り出す。
 無双セイバーと大橙丸は連結機構を備えており、グリップ部の合体により両端に刃を備えた武器「無双セイバー ナギナタモード」としても使用可能。
 さらにロックシードを装填することで、敵を両断する必殺技「ナギナタ無双スライサー」が放たれる。

製品情報

発売日:2014年5月31日
定価:4,104円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダー鎧武

パッケージ

本体

 全身。抜群のプロポーションで可動範囲が秀逸です。ロックシード着脱や戦極ドライバーのアクションを再現できます。
 メタリック塗装部分が多くかなり派手め、クリア塗装が綺麗で劇中イメージに近いです。プロポーションも適度にマッシブかつ等身高めで格好良いです。


 マスク。シルエットなど綺麗にまとまっており複眼・パルプアイの色や内部モールドパターンなども劇中のイメージ通り。
 サイズが劇中に近く、精密なディテールも再現されています。奇抜なデザインですが角度的な破綻もなし。兜飾りや吹返しのディテールなども細かく再現。




 胴体。鎧はぴったり体にフィットした自然な見た目でラインの塗装なども正確。造形も忠実で細部のディテールが精密です。
 頭身バランスが絶妙で劇中イメージに近いです。ライドウェアのモールドも忠実に再現。光沢にすることで劇中のようなテカりがあります。脇のヒラヒラは軟質素材で造形されています。


 戦極ドライバー。細部まで忠実に再現。中央のロックシードは脱着が可能です、カッティングブレードも上下に可動します。ライダーインジケーターもプリントで再現されています。
 オレンジロックシードの内部も忠実に再現されています。右サイドのホルダーにロックシード(閉)をセット出来ます。




 下半身。太腿などの筋肉造形もリアルで各部の金塗装も綺麗。肉付きの良い造形で、脚部の長さも丁度良いです。複雑な太ももや靴の裏のモールドパターンが再現されています。

付属品

 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手三種が付属します。閉じたオレンジロックシード。手に持たせることが出来ます。


 大橙丸。オレンジの断面のような特殊なデザインの刃をリアルに造形。柄などの色もきっちり再現。彩色の再現が素晴らしいです。本体の造形の一部にはクリア素材が使用されています。


 無双セイバー。こちらも細かい意匠まで再現され小さいながら非常にリアル。無双セイバーと大橙丸は合体可能。ドライバーから外したロックシードをセットできます。スライドさせて左腰に帯刀できます。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

ウィザード・ブレイドとの比較

 前作の主人公及び同じくソードを印象的に操る主人公と並べて。サイズは平均より若干大きめですが気になるほどではなし。

アクション






































感想

 体型のバランスや顔、鎧の作りなど劇中のイメージ通りで。ディテールはもちろん、形塗装なども申し分なくかなり格好良いです。頭身バランスが絶妙で劇中スーツのような印象でした。
 均一に塗装されたメタリック・クリア塗装も素晴らしいです。関節も見た目と可動範囲の広さが両立しており動かしやすいです。戦極ドライバーのギミックと再現も秀逸でした。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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