【パクリでレビュー!】真骨彫製法 仮面ライダーアギト グランドフォーム

2021年10月7日木曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト 玩具レビュー

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 今回は真骨彫製法の仮面ライダーアギト グランドフォームを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

そういうみんなの場所を、俺が守れたらいいなあって
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 大地の力を宿した、仮面ライダーアギトの基本形態。「超越肉体の金」という別名を持つほどパワーとスピードに優れた肉体を誇り、格闘戦を得意としている。
  主な必殺技は「ライダーキック」。頭部のクロスホーンを展開してから右足にエネルギーを集中させ、空中から強烈な急降下キックを放つ。
 マシントルネイダー スライダーモードから飛び出す形で高速でキックを放つ、「ライダーブレイク」という技もある。

製品情報

発売日:2015年8月22日
定価:5,500円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーアギト

パッケージ

本体

 全身。これまでの真骨彫同様フォルムなど実際のスーツに近い造形。元々近い部分が多いので関節などはクウガと共通です。旧作よりも肉付きとプロポーションが良く、アーマー部分のディテールも更に進化しています。


 マスク。輪郭や角、目のバランスなど劇中のイメージ通りの仕上がり。シャープなディテールは全体的に引き締まって見えます。複眼はクリアパーツの下にモールドのパターンは細かいです。
 マスク部分など複雑な形状ですが塗装も完璧です。つや消しの黒とメタリック塗装が施されており、クロスホーンなど明確です。つや消し塗装に細部はメタリック塗装されています。


 上半身。胸部は旧版に比べてふっくらしたフォルムになりより自然な見た目に。劇中に近いプロポーションと、更に精密化したディテールが素晴らしいです。流線型フォルムの胸部アーマーや肩パッドの造形バランスが絶妙です。
 胸部は内部にディテールが造形され、表面をクリア素材で覆われています。つや消し塗装に細部はメタリック塗装されています。

 オルタリング。全体にクリアパーツが使われディテールが鮮明になり旧版より劇中に近いイメージです。サイドもクリアパーツから中が透けます。


 下半身。股間や臀部の割れなどリアルに造形されてます。肉付きの良い脚部の造形も素晴らしいです。足裏はモールドが精密に施されてます。滑らかな可動と保持力でバランスが取りやすいです。

付属品

 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、構え手、武器持ち手が付属します。持ち手はバイクのハンドルを握らせるのにも使えます。


出典元:S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト 真骨彫 レビュー : はっちゃか (hacchaka.net)

 クロスホーン展開用頭部。必殺技発動用です。頭部を丸ごと取り換えて換装します。角以外は通常のものと変わりません。

可動範囲
 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

アクション



















 クウガとの共演

感想

 真骨頂シリーズ同様のプロポーションなど劇中のバランスに近く顔の造形やスーツのフォルムなどもリアルで、旧版のアギトがかなり古めだったこともあり大きな進化を感じられました。マスクの造形が秀逸でクロスホーンを展開した状態もカッコイイですね。
 関節などはクウガとほとんど変わらないのでそちらと同じく可動性も高く、また動かしても隙間から軸などが見えません。オルタリングの造形も従来品よりも精密になり上々のクオリティーです。

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この記事を作るにあたって、参考にした記事


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 以上です。これで紹介を終えます。

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