【パクリでレビュー!】真骨彫製法 仮面ライダーカブト ハイパーフォーム

2021年12月13日月曜日

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト 玩具レビュー

t f B! P L
 今回は真骨彫製法の仮面ライダーカブト ハイパーフォームを解説レビューしていきます。記事の作成に伴いましては様々なレビュワー様のサイトなどを参考にしており、最後尾に参考元を記載しております。

『俺は既に未来を掴んでいる。そしてこれからも掴み続ける!』
目次
  • 劇中設定
  • 製品情報
  • パッケージ
  • 本体
  • 付属品
  • 可動範囲
  • アクション
  • 感想

劇中設定

 仮面ライダーカブトがハイパーゼクターを使用してフォームチェンジした最強形態。三島正人の策略によって、現代のハイパーゼクターは破壊されてしまったが、未来で作られたハイパーゼクターが時空を超えて天道総司の元へ現れたことでフォームチェンジを果たした。
 ライダーベルトの左腰部に装着したハイパーゼクターの角にあたるゼクターホーンを操作することで「ハイパーキャストオフ」が発動。頭部のカブトホーンが巨大化し、ボディ各部に頑強なアーマー、カブテクターが装着される。
 ゼクターホーンを倒すことで、「マキシマムライダーパワー」が解放され、右足にエネルギーが集中。カブトゼクターの脚部に備わるボタン、フルスロットルを1、2、3の順番に押し、カバー部とゼクターホーンを操作することで、必殺技の「ハイパーライダーキック」が発動する。
 タキオン粒子を右足に収束。一度飛翔してから相手に突撃、または急降下し、すさまじいパワーをまとったキックで対象を粉砕する。

製品情報

発売日:2018年2月23日
定価:8,030円(税込み)
対象年齢:15歳~
作品:仮面ライダーカブト

パッケージ

本体

 全身。素体や一部のパーツは真骨彫 仮面ライダーカブトがベースです。頭部や外装などは新規造形で手首の関節が変化。
 スタイルが良く複雑なディテールにあわせて精密に彩色されています。ハイパーゼクターの彩色レベルはかなり高いです。差し替えパーツでハイパークロックアップモードも再現可能。


 マスク。真骨頂らしい安定した出来で劇中のスーツをそのまま縮小したような見た目。再現が高く強調されたツノはシャープに造形され、ディテールやモールドには墨入れされています。
 複眼のクリアパーツは綺麗に再現。内部のモールドなども非常に精密です。透明感を活かした造形と色合いが素晴らしいです。




 上半身。体型のバランスもほぼ劇中通りで赤や銀の色味なども同様。リアルなプロポーションはさすが真骨彫。全身に施されたメカディテールも精密に造形され、彩色レベルが高いです。
 つや消しのインナーにはモールドが造形されています。アーマー部分はメタリック塗装されています。背面の羽根は可動式。

 カブトゼクター・ベルトも忠実に再現。ハイパーゼクターは可動式で精巧に造形されています。
 かなり小さいですが彩色レベルがとても高く、小さい円形の溝にもエンブレムがプリントされています。ベルトのレバー可動ギミックはカブトと共通。




 下半身。バランスや肉付きなども真骨頂らしいリアルさ。脚部の造形は肉付きが良く、アーマー部分のディテールも忠実に再現されています。左右で造形が違う足首のディテールも再現されています。

ハイパークロックアップ

 胸部・両前腕・両下腿部パーツを差し替えて再現します。羽エフェクトパーツはプラ製でアイリスメッキで再現。表面には光源によって色合いが変わるプリズム加工されています。
 エフェクトパーツ専用の羽パーツに差し替えて取り付けます。羽エフェクトパーツはある程度可動するので、角度を変更できます。



 見た目が良く、ディテールが良いです。胸部のメカディテールは堀りが深く立体感があります。クリア塗装も丁寧でメタリック塗装は発色が良いです。
 背面のディテールも堀が深く立体的。スライドした胸部パーツの接続部位にもモールドが施されています。肩はそのまま展開。
 展開された前腕はシャープで内部ディテールも精巧です。脚部の展開されたディテールも立体的で色合いも良いです。ボリュームが迫力があります。

付属品

 交換用手首パーツは握り手の他に開き手、武器持ち手三種が付属します。


 パーフェクトゼクター。旧版に比べ色形など細部まで再現されるようになり精密感がアップ。精巧に造形されてます。クリア・メタリック塗装を使い分けて塗装されてます。グリップ部分を折り曲げてガンモードも再現できます。


 サソード・ドレイク・ザビーゼクター。忠実に造形されドレイクの羽根の部分にはクリア素材が使われています。パーフェクトゼクターに合体できます。


 パーフェクトゼクター・オールコンバイン。ドレイク部分の取り付けるときは登頂パーツを取り外します。ガンモードではザビーゼクターの羽根を曲げて、サソードゼクターの尻尾を曲げてフォアグリップのようにします。

可動範囲

 首と腰は前後・回転がしっかりと可動します。腕も水平・回転共によく動きます。下半身の可動も良好です。開脚や前後にもよく動きます。接地性も良いです。

カブト・真骨彫との比較

アクション



































感想

 体型のバランスやスーツの肉付き、各部ディテールの精密感、彩色など素晴らしいです。複眼が綺麗です。全体的にディテールが堀が深く立体的に見えます。素体は共通なので可動も通常カブトと変わらず安定。
 小物類の精巧に造形されておりハイパーゼクター、ハイパークロックアップ再現パーツやパーフェクトゼクターなどオプションのギミックも豊富です。
 羽エフェクトパーツはプラ製になりプリズム加工された表面は劇中イメージのような輝きです。

※本サイト内の「パクリでレビュー!」シリーズは、複数のレビュー記事の情報や画像を組み合わせることによる、新たな価値創造を狙いとしています。
 画像の著作権はすべて、記載している出典元の運営者様のものであり、本記事の作成者に剽窃の意思がないことをここに記します。

この記事を作るにあたって、参考にした記事


─────────────────────

 以上です。これで紹介を終えます。

QooQ