Figure-rise Standard 仮面ライダーブレイドをレビュー!

2024年4月19日金曜日

パクらずレビュー 仮面ライダー剣

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 今回レビューするのはFigure-rise Standard 仮面ライダーブレイドです。今、その力が全開する!
全身

 プラモデルであるFigure-rise Standardはキバの発売によって、平成ライダー主役20人がコンプリートしました。
 今回紹介する仮面ライダーブレイドはその第16弾として発売されました。青みが抑えられた、劇中イメージに近い紺のスーツに、塗装処理の施されたシルバーのアーマーが映えます。

武器

 ブレイラウザー。刀身とカードホルダーの換装によって、収納状態、トレー展開状態も再現できます。長さも十分で、アクションが映えます。
 ブレイラウザーは装着変身時代など、妙に短くて迫力が欠けるフィギュアが昔は多かったのですが、アーツ以降はそういったこともなくなってきましたね。

アクション

 ブレイドは永遠に一番の推しですからね。今年は20周年イヤーですが、みんなから愛される作品となりました。ラウズカードも付属し、専用手首に持たせられます。


オンドゥルルラギッタンディスカー!?


 伝説の一話からしばらく苦戦も続きますが、ライトニングブラスト習得後は比較的安定してきた印象です。

バトル

ブレイブ「ブレイドか。紛らわしい名前はノーサンキューだ」

ブレイド「お前が寄せたんだろ」


ブレイド「ウェーイ!」


ブレイブ「オペを完了させるのは俺だ!」


ブレイド「戦えない全ての人のために俺が戦う!」


キック!サンダー!マッハ!
ライトニングソニック!


 Figure-rise Standard 仮面ライダーブレイドでした。比較的新しめゆえ、よく動き、再現度も高め、目の影以外は文句のつけようのない商品です。
 コーカサス戦オマージュでガシャコンソードとの二刀流をさせていますが、無理やり持たせているだけでまともに握れていないのでご注意を。

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